持永和見の発言 (社会労働委員会)
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○持永政府委員 お尋ねの軽費老人ホームの施設の数でございますけれども、お話しのように軽費老人ホームにはA型とB型というのがございまして、現在、五十七年の十月一日現在でございますが、A型というのは御案内のとおり食事のサービスを行う施設でございますけれども、全国で二百八カ所ございます。ちなみにB型が三十八カ所ございまして、軽費老人ホーム全体としては二百四十六カ所でございます。
今後の施設整備の方針でございますが、やはりこういった軽費老人ホームというのは、先生御案内のとおり契約によって入所できるという老人ホームでございまして、そういった意味で今後とも、高齢化がますます進んでまいりますし、また一方では年金を中心とする所得保障制度も成熟してまいりますが、そういった中でニーズはふえていくというふうに私どもも考えております。そういった意味におきまして、養護老人ホームだとかあるいは有料老人ホームだとかそういったものとの関連とか、あるいは地域の実情に応じて必要な施設整備については十分進めてまいりたいと考えております。