竹下登の発言 (大蔵委員会)

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○竹下国務大臣 ちょっとこれから参議院の本会議へ行かしていただきます。すぐ帰ってまいりますが、やっぱり財政物資であるということが公共性の大きな要因であるというふうに思っております。その財政物資としてのたばこを支えるいわば軍団としては労使が存在し、耕作者が存在し、販売店——販売店といえばある意味においては税の取次店かもしれませんが、そういうものが一体になって支えておるという公共性が、やはり専売物資すなわち財政物資であるということではないか。
 余り専門家じゃございませんので……。また帰ってまいります。

発言情報

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発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1984-07-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会