中島忠能の発言 (地方行政委員会)

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○中島政府委員 御指摘のとおり、三年間ぐらいの期間をもちまして是正を図ってまいりたいということでスタートいたしました。そして、スタートいたしました当時に私たちが考えましたのは、毎年ベースアップがあるだろう、そのベースアップの時期をつかまえて合理化させていきたいというふうに考えておりましたけれども、若干私たちの予想に反しまして、五十七年度はベアが見送られた、そして五十八年度は二・〇三%というベアの実施状況になったということで、そこらあたりが少し当初の予想と狂ってまいりましたので、是正計画の実施状況というのもややおくれぎみに実はなっております。
 現在、三十前後の市町村において是正計画に手がついていないような状況でございますが、先ほどお答え申し上げましたように、五十八年度のベアというものの交渉といいますか、実施を控えまして、それらの団体につきましては、この際ぜひとも是正計画に着手して、そして改善に乗り出すように今指導しておりますので、私たちはその指導に全力を挙げてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 中島忠能

speaker_id: 13063

日付: 1984-03-01

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会