北村汎の発言 (内閣委員会在外公館に関する小委員会)

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○北村説明員 本日は、国会閉会中にもかかわらず、本小委員会第二回会合を開催していただきましたことに深く感謝申し上げます。
 ただいまは、深谷小委員長より貴重な御所見をいただき、まことにありがとうございました。また、二回にわたる御討議の過程におきまして、各小委員より、在外公館にかかわる諸問題につき、深い理解と示唆に富む御意見を賜ったことに厚く御礼申し上げます。
 小委員長御所見及び各小委員の御意見につきましては、早速安倍大臣に報告いたします。
 今日の我が国は、自由世界第二の経済大国として国際社会に対し大きな影響を及ぼす存在になっており、世界の平和と安定のために、その経済力にふさわしい貢献が求められております。
 我が国外交のすそ野の広がりとともに、我が国の在外公館は百六十八に及んでおり、その半数以上が不健康地に所在しております。これら不健康地を含め、世界各地で意欲的な外交活動を展開し得る条件を整備するため、外務省といたしましては、小委員長の御所見を踏まえつつ、在外公館施設の拡充、不健康地対策の強化、定員の増員及び海外子女教育の充実のために引き続き努力する所存でございます。
 まことにありがとうございました。

発言情報

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発言者: 北村汎

speaker_id: 21742

日付: 1984-10-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会在外公館に関する小委員会