馬場昇の発言 (文教委員会)
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○馬場委員 ただいまちょっと答弁もあったわけでございまして、中間報告について各方面の意見を聞いておるということでございますが、この中間報告によりますと、その内容が、ピーク時の六十七年度においても現在程度の進学率、五十八年度は大学、短大の志願率が四五%で進学率が三五・一%ですが、これを維持するということに中間報告はなっていますが、これはそのまま維持するのか。
それから急増の、結局進学率をそのまま有しますと、入り切らない人たちが大体八万六千人ぐらいになるわけでございますが、これにつきまして、恒常的に定員増を四万二千人ぐらいにする。臨時的にちょっとすし詰めをするのに四万四千人ぐらいを配置する。それで合計八万六千人を消化する、こういうことになっておるわけでございまして、この恒常的な四万二千人について、三大都市圏で二万六千五百人、大体六三%、地方圏に一万五千五百人、三七%、こういうぐあいに割り当てをするんだ、この急増のすし詰めについては三大都市圏だけにするんだ、こういうことがこの中間報告に書いてあるわけでございますけれども、これにつきまして、例えば国土庁なんかからは、急増の臨時的な定員増も地方に持っていってはどうか、それから恒常的に定員増をするのにも、三大都市圏に六三%、地方で三七%は、これは比率がおかしい、地方と三大都市圏五〇%、五〇%にしなさい、こういうような意見が国土庁なんかからも出ておりますし、私も、やはりそうした方がいいのじゃないかと思うのですが、こういう点については今どういうことになっておりますか。