馬場昇の発言 (文教委員会)

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○馬場委員 大学局長じゃなかったですね。今度何と変わったのですかな。——高等教育局長と変わったのですか。宮地さん、募集事務のおくれは私どもの方の責任とは今おっしゃらなかったようですね。しかし、最初は予約生も全然やらなかった。そして在学生ももちろんやらなかった。国会でやりなさいと言ったらそれをやり始める。それで在学生もやった。やればできることをやらなかったわけですから、そういう点についてはやはり文部省の責任が非常に多い。このことについてははっきりしておるわけでございます。
 そこで、大臣にお聞きいたしますが、この間この文教委員会で、各党一致する意見として、大臣に対して、在学生の奨学採用予定者を緊急に救済するため、現行法に基づき、可及的速やかに募集事務を開始されたい、こういう要望を六月二十九日本委員会から文部大臣にしたところでございます。
 これについて、国会の各党一致の要請を受けまして可及的速やかにこのことについて実行していただきたいということについて、文部大臣の御決意のほどをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 110105077X01919840704_004

発言者: 馬場昇

speaker_id: 10581

日付: 1984-07-04

院: 衆議院

会議名: 文教委員会