馬場昇の発言 (文教委員会)

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○馬場委員 今局長は、すぐれた学生生徒というものに対する機会均等、これは憲法、教育基本法にはどこにも書いてないとおっしゃいました。そのとおりです。ところが、限られた予算、行政という立場でやるのだと。しかし、いかに限られた予算であろうとも、行政であろうとも、憲法、教育基本法に違反するようなことはできないはずでございます。そうでしょう。
 そこで、すぐれた学生生徒、そういうものに対する機会均等というのは、すべての国民に対してという教育基本法、憲法の理念に反するのですよ。そういう規定になると私は思うのです、これは先ほど言いましたように。そうなりませんか。

発言情報

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発言者: 馬場昇

speaker_id: 10581

日付: 1984-07-04

院: 衆議院

会議名: 文教委員会