田川誠一の発言 (予算委員会第三分科会)

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○田川国務大臣 アキノ氏の暗殺調査問題については、石原議員からも再三、証人の問題でお話を受けまして、私からも警察当局にできるだけ便宜を計らうようにという指示はしておきました。声紋の鑑定は調査団がフィリピンに帰りましてもできるわけでございまして、外務省からの外交ルートを通じての口上書があればできるわけでありまして、警察としてはできるだけ声紋の鑑定に外交上の手続さえできれば応ずるように、そういうことになっているはずでございます。その後、帰りましてからの連絡は、まだ受けておりません。

発言情報

speech_id: 110105268X00219840312_026

発言者: 田川誠一

speaker_id: 10486

日付: 1984-03-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会