角田達郎の発言 (運輸委員会)

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○政府委員(角田達郎君) ただいまの先生の御指摘は、乗り合いバスの欠損、営業損失が年によってでこぼこがある、その結果、バス事業全体の中での乗り合いバスの占める営業損失の割合がこれもまたでこぼこがある、こういうことだろうと思いますが、これは運賃改定を二年ごとにやっておりますので、運賃改定の翌年は改定の効果が寄与いたしまして損失が少なくなっております、これは長期的に見まして。そういうことだろうと判断しておりますが、なおこの点は中身をよく検討をいたします。今までも詳細な検討の上補助金を交付しているわけですから、私どもとして不審な点はないと考えております。

発言情報

speech_id: 110113830X00419840407_021

発言者: 角田達郎

speaker_id: 18103

日付: 1984-04-07

院: 参議院

会議名: 運輸委員会