永光洋一の発言 (運輸委員会)
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○政府委員(永光洋一君) 二月に地方交通対策協議会で、地方公共団体、宮城県あるいは福島県が地元の福島交通を糾合し、合同して会社を、第三セクターをやっていこうということで決めまして、それで、創立総会が今月の初めに開かれて、まだその後正式な手続に入るわけでございます。
しかし、先生おっしゃいましたように、福島交通をそういう目でごらんになるという、いろいろ議論があるところということでございますが、まあ長年当該会社は、福島の地域では長い間交通事業としていろいろ担当してきたわけでありますし、本来の姿とすれば、当該地域で第三セクターができ、当該地方公共団体のために一肌脱いでくれないかと、こういう場合に結構な話ではないかと思いますし、まあ実態上いろいろ言われてはおりますけれども、我々としては、交通事業者としての福島交通につきましては特段の問題がないし、むしろそういうノーハウなりいろんな面での期待もあるわけでございます。反面、当該福島交通の企業そのものがさらに健全になることの方がもちろん望ましいと、そういうふうには考えております。