目黒今朝次郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○目黒今朝次郎君 私も事務局から販売業者の請願書というのをもらいました。これ見てみますと、まあ、かかわりないというと語弊がありますが、原料は国内産のセメントを使っておる。しかし、関係する従業員あるいは資本参加、それは、沖縄の方々が資本参加し働いておるのであるから、それは県産品優先使用との関連で、地場産業育成という点から考慮してほしい、こういう請願だと。ですから、セメントの、もとの方は食い違いありますが、地場産業という点ではやっぱり相通ずる点があると思うんです。ですから、これらの問題については、これは県議会だけじゃなくて、去年の四月十五日、会社から沖縄総合事務所にもこれは請願来ているわけですね。ですから、見解の違いはわかりました。わかりましたが、じゃ、沖縄開発庁としてこの問題についてどういう指導をしようとするのか、その辺について、先ほどの大臣の、資源も持っておる地場産業、資源は本土からもらっておる地場産業、こういう関係についてどういうふうに沖縄開発庁として、目玉商品のこの琉球セメントについて対応しようとするのか、その辺の基本的な考えを、大臣であっても開発庁でもいいですから、県議会はわかりましたから、沖縄開発庁としてどういう見解かお聞かせ願いたい、こう思うんです。

発言情報

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発言者: 目黒今朝次郎

speaker_id: 25445

日付: 1984-04-27

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会