目黒今朝次郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○目黒今朝次郎君 まあそれは気持ちはわかりますが、私の言わんとするところについてはそれなりに機会があれば努力してもらいたい、こう思います。
 それから労働省、沖縄の雇用問題について、これも一次振の際大分議論したから言いませんが、二次振が発足をして失業の傾向を見てみますと、五十六年はちょっぴり回復したんですが、五十七年、五十八年あるいは五十九年やはり依然として完全失業率は悪くなっている、そして全国平均の約二倍プラスアルファというように沖縄は特に悪い、こう言われているんですが、この雇用の問題について、前の法律をつくる際も議論されましたが、労働省として沖縄の失業の増大ということについてどういう理解を示し、これに対応しようとするのかお考えを聞かしてもらいたい、こう思います。

発言情報

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発言者: 目黒今朝次郎

speaker_id: 25445

日付: 1984-04-27

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会