指宿清秀の発言 (議院運営委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○事務総長(指宿清秀君) まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件でありますが、これは、議員の応召・帰郷旅費を廃止することに伴う所要の規定の整備でございます。
 次に、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、秘書の退職手当の勤続期間の計算について、国会議員の退職または死亡により退職した秘書が、六十歳未満で再び秘書となり、引き続き秘書として在職した後、議員の退職もしくは死亡または秘書の傷病もしくは死亡により退職した場合、前後の秘書としての在職期間を合算して二十年以上の期間を有する者には、引き続いた勤続期間とみなして長期勤続による退職手当の支給割合が適用されるようにしようとするものであります。
 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは本年四月から、証人等の出頭した日の日当につきまして、陳述に要した時間が四時間未満の場合は二百円引き上げて一万二千七百円に、四時間以上の場合には三百円引き上げて一万五千四百円に改定しようとするものであります。
 次に、参議院事務局職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、事務局職員の定員を一名減らし、千二百六十九人とするものであります。
 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件でありますが、これは、賄雑費の支給を廃止すること並びに職員が在職中死亡したときの弔慰金の支給額を、給料の一年分から九カ月分に減額すること等であります。
 次に、参議院職員等苦情処理規程の一部改正の件でありますが、これは、このたびの国会職員法の一部改正に伴う引用条文の整理であります。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 110114024X01619840518_014

発言者: 指宿清秀

speaker_id: 597

日付: 1984-05-18

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会