関根則之の発言 (地方行政委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府委員(関根則之君) 両年度を通じて見ますと、わずかではありますが、減収が立っておるということでございます。ただ、平年度三百十四億ということでございますが、確かに数字はそのとおりでございますが、この背景といいますか、計算の過程には、国税におきます法人税率の二年度限りの税率の引き上げの影響が昭和六十年度で六百七十信実は入っているわけでございます。もちろん二年経過した後でどうするのかという話についてはいろいろ議論はあると思いますが、現在御提案を申し上げている法律そのものは、あくまでも二年間の時限法として、臨時の措置としてお願いをしておりますので、私ども税制を考える場合にそういう前提で物を考えておるわけでございます。したがって、この三百十四億が将来永遠にずっと平年度化してつながっていくというふうには考えていないわけでございます。