関根則之の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(関根則之君) 昭和五十九年度と六十年度とによって数字が違うわけでございますが、平年度化いたします昭和六十年度におきまして、もちろん自動車関係税の引き上げの効果等が多少ふえてまいりますし、それから法人均等割の額につきましては五百億近く上昇をしてまいります。しかし、それだけでは減税財源を充足することができませんので、別途国税の税制改正に伴うものが五百八十一億円入ってきておりますので、それがないと逆に減税額に比べまして三角が出てしまう、こういうことになるわけです。
 それで、その法人税率の改正に伴うものというのは、あくまでも二年間の臨時的な税率改正ということになっておるということを申し上げているわけでございます。

発言情報

speech_id: 110114720X00519840331_087

発言者: 関根則之

speaker_id: 3254

日付: 1984-03-31

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会