神谷信之助の発言 (地方行政委員会)

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○神谷信之助君 昔は政府資金が七割、八割も充当されておったけれども、最近はずっと六割に下がってきて、しかしその六割を割っても六割を保証するということで大体利差臨時というのが生まれてきたと思うんです。それがいつの間にか今度は五割切らないと利差臨時がつかない。五十七年度ですか、この場合は正式には五〇%強あったからということで新規の分がゼロになっておりますね。今度五十九年度の場合はまた五〇%切っている、四八・五%ぐらいのところで新規のやつはゼロ、こういう状況になっているんですけれども、政府資金を確保する、そういう低利の特に市町村に対する資金を確保するという点からいうと、これはずっと後退をしてきていることになってくるけれども、実際上の支障はどういうことになっておりますか。

発言情報

speech_id: 110114720X01319840515_006

発言者: 神谷信之助

speaker_id: 2286

日付: 1984-05-15

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会