神谷信之助の発言 (地方行政委員会)

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○神谷信之助君 結局、結論から言ったら変動することもあり得るということでしょう。そうすると、現在、医療給付費が八二%、すなわち四千三百九十六億を保険料と拠出金で分担をすると、こういうことですね。その分担の割合は、保険料が一四・五%で拠出金が六七・五%だと、こういう率になっているんだけれども、例えば医療給付費が今言ったように八二%でなく八五%になってきて、一部負担金は一五%になり、片一方の医療給付費の方で八五%負担をせざるを得ぬ、こうなってきた場合には、例えば保険料と拠出金のこの割合、一四・五%と六七・五%というのは動くのか動かないのか、これはどうですか。

発言情報

speech_id: 110114720X01319840515_022

発言者: 神谷信之助

speaker_id: 2286

日付: 1984-05-15

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会