神谷信之助の発言 (地方行政委員会)

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○神谷信之助君 今はとにかく四千三百九十六億を保険料で七百八十一億、拠出金で三千六百十五億と、こういうふうに分担をするわけですね。この医療給付費が将来ずっとふえてくるという場合に、拠出金というのはそれに応じてどんどん比例してふえることができるのか。いわゆる保険料の方は据え置いて七百八十一億、これはもう上げない。だから、片一方の部分は、保険料の率が下がって拠出金の方の率はうんと上がっていくということになるのか、それとも率としては両方を等分に負担をしていくということになるのかというように聞いたんです。

発言情報

speech_id: 110114720X01319840515_024

発言者: 神谷信之助

speaker_id: 2286

日付: 1984-05-15

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会