神谷信之助の発言 (地方行政委員会)

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○神谷信之助君 退職者医療制度そのものを今私は問題にしているんじゃないんですね。今この制度をつくることによって国保に対する国庫補助を減らすということになってきているわけでしょう。今までのが四五%で、五%が調整交付金だ。今度は四〇%にして調整交付金を一〇%にして、退職医療制度の創設に伴う個々の国保の団体のばらつきを一〇%の調整交付金で調整していこうということになるわけですね。
 そこで、その一〇%の調整交付金ですけれども、これは調整ですからゼロのところもあれば二〇%のところもあるというように、こうなるんだろうと思うんですけれども、この場合の交付の基準というのはどういうふうに考えるんですか。

発言情報

speech_id: 110114720X01319840515_028

発言者: 神谷信之助

speaker_id: 2286

日付: 1984-05-15

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会