山田英雄の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(山田英雄君) IACPの招待で、IACPのアレンジする各警察機関を訪問し、あるいは視察し、いろいろレクチャーを受けて勉強したというのが実態であると承知しております。そういう意味では、前回も答弁申し上げましたが、FBIももちろん入っておりますし、ワシントン市警察本部にも行って制服のパトロール勤務をともにする等、いろいろな各種の勉強をしておったと承知しております。
 それで、Kとの関係につきましては、前回も答弁申し上げたと思いますが、全くあそこに書いてあることは思い違いでございまして、Kの立場からすれば全く違う事実というものを言っておるわけでございまして、その点については前回、ある具体的な事実について、ノイローゼで自殺するのを救ったという事実について全く違うということを御答弁申し上げたと思いますが、そういう状況でございます。

発言情報

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発言者: 山田英雄

speaker_id: 17329

日付: 1984-07-19

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会