菅野久光の発言 (農林水産委員会)

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○菅野久光君 私は初めに、七月の六日に農水省の人事が行われたわけでありますが、ことしは御承知のように米の需給の問題をめぐって大変な状況になっているということであります。また、米審が例年よりも大分、二週間近くおくれているというような状況などもあるわけです。特に異常な事態に対処するというような意味において、農水省の人事というものはある面でいえば現在までの責任といいますか、そういうものを、一定の方策を立てることによってその責任を果たしていくということが私は必要ではないかというふうに思っておるわけでありますけれども、米審を控えてこの七月の六日に人事を行ったというその意図、理由といいますか、そういったようなものは一体どういうことだったのかということを、まず先にお伺いいたしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 菅野久光

speaker_id: 32685

日付: 1984-07-19

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会