菅野久光の発言 (農林水産委員会)

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○菅野久光君 そういったもろもろの事情についてはわかるわけですけれども、ことしは特に異常な事態が起きた、その中での人事であっただけに、何か目先を変えるといいますか、そういったような印象は、国民の立場に立っても何かそういう感を免れないわけであります。今のお話のように行政の連続性ということからいって、人事が変わったからといって行政の責任がそれで免罪になるということではないということは当然でありますから、そういう点で何か本当に大事な時期という意味を含めてこの点をお尋ねしたわけであります。
 ことしは特に米審がおくれたというその理由には、行革審との関係が云々されているようでありますけれども、その辺についてはどうなのでしょうか。

発言情報

speech_id: 110115007X02619840719_009

発言者: 菅野久光

speaker_id: 32685

日付: 1984-07-19

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会