大橋敏雄の発言 (社会労働委員会)

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○大橋委員 簡単に言えば、年金としてとらえていたときには社会保障の立場だから同じ給付のレベルでいかなければならぬのだ、しかし、一方は福祉制度にしたのだから格差がついてもやむを得ないのだ、これは財政的な面もあってそうせざるを得ないのだ、こういうふうにとらえたのではないかと思うのです。その辺はどうですか。

発言情報

speech_id: 110204410X01419850412_015

発言者: 大橋敏雄

speaker_id: 23927

日付: 1985-04-12

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会