小島弘仲の発言 (社会労働委員会)

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○小島政府委員 本来、年金でございますと、収入のいかんを問わず一定の条件があれば所定の年金が払われる。福祉年金にっきましては所得制限を設けておりますが、その所産制限の範囲内であれば同一の年金額ということが年金の性格上妥当であろうと考えます。ただ福祉の制度ということになりますと、いろいろ措置費に関します徴収金を見ましても、収入の度合いに応じてそれを定めておりますので、この児童扶養手当につきましても、その支給額はやはり家庭の経済状態に着目して、それに対応した額にするのが妥当であろうという観点からこのように改めたものでございます。

発言情報

speech_id: 110204410X01419850412_016

発言者: 小島弘仲

speaker_id: 16186

日付: 1985-04-12

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会