梅田勝の発言 (商工委員会)

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○梅田政府委員 お答えいたします。
 先ほども申し上げましたように、このままの形で放置いたしますと六十八年で七年ということでございますけれども、それじゃ中間はどうなるのかという御質問だと思いますので、それについてお答えさせていただきます。
 例えば六十五年、ちょうど真ん中ぐらいでございますけれども、このまま放置いたしますと、この辺でこれが大体四年台ということになってまいりまして、同じく六十八年で七年台になるというカーブになります。ただ、今申し上げましたような諸施策を講じていきますと、それが例えば六十五年で三年台になりましていこの辺がピークでございますけれども、それからやや減少いたしまして、六十八年には二年台になるということでございます。
 その施策といたしましては、先ほどペーパーレスの話が出ておりますが、私どもといたしましては、ペーパーレスが完了するまでの段階も含めまして、出願適正化の指導の強化あるいは審査の周辺業務に対する民間の力の利用というような総合的な施策を織りまぜながらやっていくということを考えておりまして、先ほど先生御指摘のような増員問題というのも、もちろん大きな問題であろうかと存じております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 梅田勝

speaker_id: 17840

日付: 1985-05-21

院: 衆議院

会議名: 商工委員会