中川昭一の発言 (地方行政委員会)

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○中川(昭)委員 ぜひともよろしくお願いいたしたいと思います。
 一般論といたしまして、起債を認めずにその結果地方の財政状況が厳しいということで、継続事業につきましてはやめるわけにはいきませんから、その年度事業を縮小してやっていけば当然完成もおくれる。そうすると、その事業の完成がおくれればその地域の生活に資する時期がまた遅くなるわけですね。それから、期間が長くなれば当然それだけ金利負担がかかったり、物価が上昇してその事業にかかるお金もふえていくというふうに考えられると思います。継続事業については逆に計画進度を進めた方が、財政状況から見ても、また地域の生活になるべく早く資するという意味からもいいのではないかというふうに考えられるのですけれども、その点はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 110204720X00819850404_026

発言者: 中川昭一

speaker_id: 18912

日付: 1985-04-04

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会