中島忠能の発言 (地方行政委員会)

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○中島(忠)政府委員 五十七年度の人事院勧告が四・五%でございましたので、五十八年度のスライド率は四・五%になるということでございます。
 五十八年度の人事院勧告が六・四七でございましたが、今先生のおっしゃいました完全実施されたという前提に立ちますと、これは粗い計算でございますが、六・四七から四・五を引きますとおおむね一・九が残りますが、その一・九が五十九年度のスライド率ということになろうかと思います。
 それから、五十九年度の人事院勧告が六・四四でございますが、五十七年度、五十八年度が完全実施されたといたしますと、そこにおおむね二・〇が残りますので、六十年度のスライド率は二・〇という数字になるのだと一応計算はできます。若干大ざっぱに申し上げましたけれども、コンマ以下二けたぐらいはちょっと省略させていただきました。

発言情報

speech_id: 110204720X01619850604_009

発言者: 中島忠能

speaker_id: 13063

日付: 1985-06-04

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会