竹下登の発言 (予算委員会)

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○竹下国務大臣 まさに六十年度税制に関する税制調査会の、異例のことではあるがという前提においての御答申というものも、今おっしゃったような問題が背景にあって出てきたのではないか。したがって、そういう考え方を背景にして、国会の論議等を正確に伝え、そして税制調査会で御審議をいただけるということが、現状においては一番現実的な問題ではなかろうかというふうに私は考えております。

発言情報

speech_id: 110205261X01419850220_022

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1985-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会