網谷重男の発言 (予算委員会第一分科会)

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○網谷政府委員 女子職員の研修への参加状況について御説明いたします。
 人事院が実施しております研修は、各省庁のものと人事院部内のものとございます。
 まず最初に、人事院部内の職員を対象とした研修を申し上げます。過去三年をとりまして五十六年度から御説明させていただきますが、新規採用職員研修に始まりまして六コースございます。参加人員は百四十一名で、そのうち女子の参加者は二十三名、率にいたしますと一六・四%、以下同様に、五十七年度は六十八名、女子が十五名で参加率二二%、五十八年度は九十名で、女子の参加者は十二名、参加率が一三・四%、こうなっております。これは人事院の中の職員、人事院職員自体でございますが、各省庁を対象とした研修で申しますと、五十六年度は十七コースございまして、五千五名のうち女子の参加者は五百九十二名、参加率は一一・九%でございます。五十七年度は五千二百四十二名のうち女子の参加者は五百九十四名で、率にいたしますと一一・四%、五十八年度は十七コース四千六百六十九名のうち女子の参加者は四百七十三名で、率にいたしますと一〇・二%、このような状況になっております。

発言情報

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発言者: 網谷重男

speaker_id: 14726

日付: 1985-03-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会