岩崎雄一の発言 (予算委員会第七分科会)

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○岩崎説明員 再建法に基づきます基準に当てはめて申し上げますと、身延線の場合は輸送密度が四千人以上ございますので、存続をする地方交通線ということになります。これから国鉄が運営しながら効率化を進めていく、こういう線区でございます。
 小海線につきましては、これは輸送密度が四千人に達しない線区でございますけれども、主として小諸側のラッシュの輸送人員が多うございますので、バス転換の対象とはならない線区でございます。
 しかしながら、どちらの線区も、この数年で一五%ないし二〇%ぐらい輸送量が落ちてきておりますので、その点はなかなか問題を含んでおる線区ではなかろうか、このように思います。

発言情報

speech_id: 110205271X00219850308_010

発言者: 岩崎雄一

speaker_id: 22892

日付: 1985-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会