鈴木強の発言 (予算委員会第七分科会)

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○鈴木(強)分科員 雲をつかむというところまでいってないですが、何かまだもやもやしているわけですね。これは全額地元負担でしょう。そして、この前の質問のときには、技術的にダイヤの関係で、あそこへ駅をつくることによってダイヤ全体に対する影響がどうなるかといったことも考えなければならないし、それから既設の在来線の富士駅と新駅との関係をどうするか、そういったある程度技術的な問題だったと思いますけれども、いよいよ踏み切ってやることになっても、時期がまだわかっていない。しかも三年間ということであると、またこれはかなり先の話になるわけじゃないですか。今財政再建で大変御苦労いただいているときですから、私たちも言いづらいのですけれども、もう少しスピードアップをしてやることはできないのでしょうか。それで、概算としては、予算的にどのくらいかかるものでございましょうか。

発言情報

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発言者: 鈴木強

speaker_id: 10501

日付: 1985-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会