鈴木強の発言 (予算委員会第七分科会)

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○鈴木(強)分科員 それでは、次に中央新幹線の問題についてお尋ねをいたします。
 この中央新幹線の建設につきましては、東海道新幹線のふくそう化に伴ってバイパス的な意味を持って新設をするというようなことで、話がここまで進んできていると思いますが、確かに基本計画の中には入っておると思います。そして国鉄はその建設のための調査を今日までやっていただいておるわけでございますが、昨年の質疑の際に、甲府から西の方、特に中央山岳部の調査については大体終わった、そして三つのルートについてはいずれも可能という結論が出ているという話を聞きました。
 そこで、問題は東側の方に対してさらに調査を進める。さらにまた、中部山岳地帯はもう済みましたけれども、もっと奈良県とか三重県とか向こうの西の方ですね、こういうのもやはり調査をしなければいけないだろう、私はこう思ったのでございますが、その後、昨年からきょうまでどういう調査をされたのか。
 それから、中央山岳部の三ルートについての建設可能ということについては、ますます自信を持たれたというふうに考えてよろしいかどうか。

発言情報

speech_id: 110205271X00219850308_019

発言者: 鈴木強

speaker_id: 10501

日付: 1985-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会