鈴木強の発言 (予算委員会第七分科会)

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○鈴木(強)分科員 そうしますと、かなりその後詰められて、三ルートについては大体太鼓判が押せる、こういうふうに思います。
 そこで、このルートのどれをとっていくかということは、西の方の調査と、それから東の調査もまた必要になってくるでありましょう。総体的な調査が進んでどのルートにするかということの決定になると思うわけですが、特にこの三ルートについて、特別にこのルートを通った場合にはどの程度の予算がかかる、このルートを通ったときにはどの程度の予算がかかる、どれが一番経済的に高価であるか、安全性あるいは輸送距離の問題等考えて、そういうふうなルート別の何か検討はしていらっしゃるのですか。

発言情報

speech_id: 110205271X00219850308_021

発言者: 鈴木強

speaker_id: 10501

日付: 1985-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会