岡田宏の発言 (予算委員会第七分科会)

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○岡田説明員 技術的な調査にとどめておりまして、どのルートが、例えばA、B、Cのルートのうちどれが一番有利であるかというような問題につきましては、当然、今先生お話しございましたように、全体のルートの全貌が明らかにならなければいけないと思いますし、それからまた全体の輸送需要あるいはその地域における停車駅の問題でございますとか、その停車駅周辺に住んでおられる方々の人口の問題でございますとか、輸送需要の問題でございますとか、いろいろな点から検討しなければいけないと思いますので、そういった意味でのA、B、Cルートの優劣の比較という点についではいたしておりません、技術的な検討のみを行ったというふう恒例理解をいただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 110205271X00219850308_022

発言者: 岡田宏

speaker_id: 29417

日付: 1985-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会