稲村稔夫の発言 (農林水産委員会)

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○稲村稔夫君 集荷は計画どおりいくようにいろいろな形で御努力をいただいて、そこのところは間違いのない確保をしていただきたいというふうに思うわけであります。これは、これからまたお聞きをしたいと思っている備蓄の問題ともかかわってまいります。ぜひそうお願いをしたいというふうに思います。
 そこで、今度韓国米それから他用途利用米、要するに工業用の原料米ということに相なるわけでありますけれども、これは三月末現在で合計すると十七万トンぐらいになるわけです。それで、ことしはこれでほぼ需要は満たすということになりましょうか、それとも少しまた在庫を持ち越すということになりましょうか。

発言情報

speech_id: 110215007X02319850620_014

発言者: 稲村稔夫

speaker_id: 33596

日付: 1985-06-20

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会