稲村稔夫の発言 (農林水産委員会)

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○稲村稔夫君 一部マスコミ等では、ことしの備蓄の期末在庫というのは四十万トンはとても無理ではないだろうかというような見方をしているものも出てきているわけであります。今、長官も言われましたように、去年のようなことというのはこれはもう今後絶対あってもらっては困るわけであります。私はここのところの約十年間ぐらいの単収の動きをずっと見てまいりますと、収量についてはかなり不安定でして、最高のときと最低のときというのは大体単収にして百キロぐらいの差があります。こういうことになるわけですが、そうすると一キロ違うとどのくらい増減は違いましょうか、おわかりになりますか。

発言情報

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発言者: 稲村稔夫

speaker_id: 33596

日付: 1985-06-20

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会