高多康次の発言 (災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会)

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○高多説明員 科学技術庁の豪雪地帯関係予算について御説明申し上げます。
 資料の八ページでございますが、六十一年度につきましては、対前年度九%増ということで、研究開発費は総額八千七十二万四千円という案がついております。
 これの特徴といたしましては、特別研究の中で(2)に書いております地吹雪の発生機構の解明と災害防止技術の開発に関する研究というのを六十一年度から新規に開始するということであります。これにつきましては、北海道あるいは北部東北地方における地吹雪の被害が交通安全等に大変な問題になっているということでございまして、これの原因解明あるいは予測手法というものができていないということにつきまして、これを研究開発いたしたいということでございます。
 その他についてはおおむね前年並みということで行いたいと思います。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 110404345X00119860327_008

発言者: 高多康次

speaker_id: 7015

日付: 1986-03-27

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会