1986-03-27
衆議院
百瀬信
災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会
百瀬信の発言 (災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会)
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○百瀬説明員 それでは、環境庁の豪雪地帯関係予算につきまして御説明申し上げます。
環境庁といたしましては、自動車用タイヤによる粉じん等対策調査費ということで、六十一年度予算額におきましては二千六百四十二万六千円ということで、対前年度比一%増ということになっております。
事業の内容でございますけれども、一つは、スパイクタイヤによる粉じん等の環境影響等に関する調査、もう一つは、粉じんによる生体影響調査ということで、これは継続してやっておるわけでございます。これに加えまして、六十一年度におきましては新たにモニターの活用による脱スパイクタイヤ推進のための調査を追加いたしました。金額はこれに関しましては四百万という少額でございますけれども、スパイクタイヤにかわる最近出ておりますスタッドレスタイヤというものの性能向上があるということから、これらの普及の可能性等につきましての調査をしていくということで考えております。
以上でございます。