船渡清人の発言 (災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○船渡説明員 林野庁関係について御説明申し上げます。
 資料の十七ページでございますが、林野庁関係といたしましては、農林業等の振興といたしまして、造林事業、林道事業、それから国土保全施設の整備といたしまして、治山事業、この三つでございます。
 造林事業につきましては、雪起こし等を含めまして百三十六億円余、林道事業といたしまして百八十三億円余、治山事業といたしまして、雪崩防止林あるいは地すべり防止といったような予算を含めまして四百二十九億円余ということで、三事業合わせますと七百四十八億九千万円余というふうなことになっております。
 なお、六十一年度の予算につきましては、実施計画が未済でございますので計上してございませんが、この三事業の全国の伸びは九八・五%ということになっておりますので、ほぼそのような数字になるのではないかと考えておる次第でございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 110404345X00119860327_020

発言者: 船渡清人

speaker_id: 23948

日付: 1986-03-27

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会