水田努の発言 (社会労働委員会)

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○水田政府委員 お答え申し上げます。
 早く払わなければならぬという点は先生の御指摘のとおりでございます。日本政府としましては、五十九年三月十七日に日中両国間でこの扶養費の支払いについての口上書を交換いたしまして、扶養費の額、支払い期間、それから支払い方法の細目を詰めるということで既に二年経過しておりますが、この間担当課長も中国に四回渡りまして誠心誠意交渉をいたしておりまして、大詰めの段階に参っております。
 それ以上の中身につきましては、なお外交交渉中でございますので、お許しをいただきたいと思いますが、誠心誠意対応をし、大詰めに近い段階に来ているということは申し上げることができようかと思います。

発言情報

speech_id: 110404410X00919860403_020

発言者: 水田努

speaker_id: 6457

日付: 1986-04-03

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会