串原義直の発言 (物価問題等に関する特別委員会)

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○串原委員 数字を挙げての答弁はなかなか難しいだろうと思うけれども、つまり安定的に推移することが望ましい。私もそう思う次第であります。
 そこで、時間が経過いたしますから次に進みますけれども、先ほど長官は、もろもろの施策を講じる中で実質経済成長率政府見通し四・〇%をことしは達成したい、こういう意味の御答弁がございました。その立場でもう一点伺っておきますが、民間企業の設備投資の伸びを政府は七・五%と想定しているようであります。しかし、ここには日経新聞その他報道している資料もございますが、今年度の設備投資は横ばいである、〇・九%程度の伸び率ではないか、製造業に至ってはマイナスではないか、四・四%くらいマイナスである、こういうふうに報道されているわけでございまして、それぞれの機関が、民間設備投資というものはほとんど伸びない、こういうふうに見ているようでありますけれども、今日時点で政府はこの点につきましてはどう判断をされていらっしゃいますか。

発言情報

speech_id: 110405063X00519860408_018

発言者: 串原義直

speaker_id: 2475

日付: 1986-04-08

院: 衆議院

会議名: 物価問題等に関する特別委員会