馬場昇の発言 (文教委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○馬場委員 大臣初め政府の皆さん、どうも御苦労さまです。
まず最初に、文教予算についてお尋ねをしたいと思います。
その第一は、国家予算に占める文教予算の比率について非常に問題を感じておりますので、お尋ねしておきたいと思うのです。十年前の昭和五十一年度は、国家予算に対する文教予算の比率は一一・四%あったわけでございますが、五年前の昭和五十六年に初めて一〇%を割りまして九・六%になったわけでございます。それが昨年は九%まで割ってしまって八・七%になりました。それがことしは、昭和六十一年度八・五%になっておるわけでございまして、国家予算に占める文教予算の比率というのが年々低下してきておるわけでございます。こういう点につきまして文部大臣はどのように見ておられるのか、まずお考えを聞いておきたいと思います。