中曽根康弘の発言 (予算委員会)

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○中曽根内閣総理大臣 農業は非常に厳しい環境に立たされていると思います。国際的に自由化の波がどんどん押し寄せてまいりまして、ガットに関するいろいろ提訴とかあるいは話し合いとかという問題もございます。そういう中にありまして日本農業を守っていくということはなかなか厳しい状況にあると考えておりますが、しかし、やはり我々は、日本農業が国内的に果たしている役割というものを十分認識いたしまして、そして生産性の向上あるいは新しいバイオ技術の開発等々を重要視いたしまして、農業が健全に発展していくような基盤をさらにつくっていかなければならないと考えております。

発言情報

speech_id: 110405261X00919860213_015

発言者: 中曽根康弘

speaker_id: 15356

日付: 1986-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会