伊藤宗一郎の発言 (予算委員会)

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○伊藤(宗)委員 第二分科会における審査の経過を御報告いたします。
 本分科会においても同様に二日間審査を行い、昨日終了いたしました。
 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。
 まず、大蔵省関係では、予算編成のあり方、税制改革の方向、給与所得控除と必要経費、教育、パート等政策減税の実施、豪雪地帯の税の減免措置、法人税の延納制度の復活、物品税課税のあり方、国債償還財源の確保、小口預金金利の自由化、株式の先物取引問題等であります。
 次に、法務省関係では、人権擁護の推進、保護司制度の運営、借地・借家法改正に関する問題点、簡易裁判所の適正配置、外国弁護士の日本での営業自由化等であり、
 外務省関係では、核軍縮の推進、人種差別撤廃条約の批准、核物質防護条約の批准と国内法の整備、三沢の射爆撃場近くでの核燃料サイクル施設の建設、経済協力のあり方、在外公館職員の待遇改善等であります。
 以上、御報告申し上げます。

発言情報

speech_id: 110405261X02019860308_006

発言者: 伊藤宗一郎

speaker_id: 33108

日付: 1986-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会