相沢英之の発言 (予算委員会)

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○相沢委員 第七分科会における審査の経過について御報告いたします。
 本分科会も各分科会同様二日間審査を行い、昨七日終了いたしました。
 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。
 まず、運輸省関係では、国鉄の分割・民営化、余剰人員対策、用地の処分、長期債務の処理等の国鉄改革問題、国鉄の輸送力増強、安全対策、国鉄ローカル線の廃止問題、新幹線鉄道の整備、鉄道新線の建設、青函トンネルの有効利用、地下高速鉄道、新交通システムの整備、航空の安全対策、地方空港の整備、羽田空港の沖合展開、関西国際空港の漁業補償、国際観光の振興などであり、
 次に、郵政省関係では、第三種郵便物の認可、切手発行政策、調整手当支給区分の見直し、郵便貯金事業の民営・分割論、放送の自由の確保などであります。
 以上、御報告申し上げます。

発言情報

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発言者: 相沢英之

speaker_id: 33795

日付: 1986-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会