竹下登の発言 (予算委員会第二分科会)

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○竹下国務大臣 保証人になるということそのものは、一般的に頼まれてなったというのが普通でございましょうが、本来ならばそういうことがあり得るということを承知の上でなるわけでありますが、その事業主さんのAの方も、自分の事業を経営していくための必要性が認められなければやはりならぬわけでございます。したがって税法上そのことは、感覚的な不公平と税法上のそれをなくしていくということは税制の仕組みの中では難しいことだと私は思います。

発言情報

speech_id: 110405272X00119860306_026

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1986-03-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会