和田教美の発言 (外交・総合安全保障に関する調査特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○和田教美君 私はまず、SDI研究参加の問題についてお尋ねしたいと思います。
 政府は、きょう、SDI研究に参加するかどうか、それを検討するための関係五閣僚協議をスタートさせたはずであります。今まで政府はSDI研究を理解という態度をとってこられたのですけれども、これによってSDI研究参加を検討するという方向へ一歩踏み出したのかどうか、そういうふうに受け取っていいのかどうか、それが第一点です。
 それで、きょう、さきに帰国しましたSDI官民合同調査団のリポートというものが我々の手にも配られてきましたけれども、これを見ますと、技術的には明らかにSDI研究参加に前向きの態度を打ち出しておるというふうに私は受け取ります。総理はこれをどう評価されておるか。
 それから、いつまでも結論を出さないというわけにもいかぬでしょうから、大体いつごろ政府の態度決定をするのか。
 その三点についてまずお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 110413945X00219860423_023

発言者: 和田教美

speaker_id: 8652

日付: 1986-04-23

院: 参議院

会議名: 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会