加藤木理勝の発言 (議院運営委員会)
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○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。
日程第一ないし第三は、決算委員長の報告に係る昭和五十八年度決算等三件でございまして、委員会におきましては、日程第一については、本件決算を是認することが多数をもって決せられ、また、内閣に対し警告することが全会一致をもって決せられております。日程第二及び第三は、いずれも異議がないと多数をもって決せられております。採決は、三回に分けて行います。まず、日程第一につき、本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで、委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決いたします。次に、日程第二及び第三を一括して採決いたします。
日程第四は、国務大臣の報告に関する件でございます。まず、竹下大蔵大臣から昭和五十九年度決算の概要について報告がありました後、梶原敬義君、服部信吾君、立木洋君、井上計君が順次質疑を行います。
日程第五は、運輸委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
日程第六は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。本案に対し、野田哲君、太田淳夫君、内藤功君、山田勢君おのおの十分の討論がございます。
以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約三時間十分の見込みでございます。