竹下登の発言 (大蔵委員会)

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○国務大臣(竹下登君) これは事務当局から正確にお答えしなきゃならぬ問題であろうと思いますが、確かに大口から小口へと言ってまいりました。
 大口と小口はだれが決めるかということも議論してみましたが、結局、何ぼまでを大口と決めればそれまでが大口であとは小口か、こういうような素朴な議論もしてまいりましたが、だんだん小口預金の金利自由化ということが現実問題になってまいりますと、私は、郵便貯金と民間預金との簡のいわゆる整合性の確保というようなことがやっぱり一番頭の――一番頭の痛い問題と今表現しかかったわけでございますが、これからの大事な問題ではないかと思っております。

発言情報

speech_id: 110414629X01419860520_024

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1986-05-20

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会