斎藤十朗の発言 (社会労働委員会)

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○斎藤国務大臣 今後本格化いたします高齢化社会に向かって揺るぎなき社会保障制度を確立いたしてまいるために、今後とも負担と給付の面での公平化という観点からの一元化を進めてまいりたいというふうに考えておりますが、これまでの歴史的経緯、また日本の特性などを反映いたしました現在の社会保険制度の枠組みというものは堅持しつつ、そういう中で考えていくのが現実的ではないかというふうに考えております。いずれにいたしましても、幅広い角度からいろいろと検討をしてまいらなければならない問題であるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 110704410X00619861030_025

発言者: 斎藤十朗

speaker_id: 20119

日付: 1986-10-30

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会